2026/09/02 Wed
電通ライブのクライアント向けサステナビリティ施策に「農園そらり」が参画
電通そらりは、電通ライブがクライアントである三菱食品様に提供するサステナビリティ施策の一部を担い、使用済み試食容器の堆肥化から花苗の育成・納品までを行うプロジェクトに参加しました。
本プロジェクトは、「スーパーマーケット・トレードショー」の三菱食品様ブースで使用された、土に還るサトウキビ繊維製の試食容器を農園そらりで堆肥化し、その堆肥を活用して花を育て、再び三菱食品様へお届けすることで資源を循環させる取り組みです。


農園そらりでは、サービススタッフが中心となり、展示会で実際の活用現場を見学したうえで、試食容器の堆肥化、培養土づくり、花苗の育成、三菱食品様本社への納品まで、一連の工程を担当しました。



今回の取り組みは、電通そらりがdentsu Japan各社から業務を受託するだけでなく、グループ各社がクライアントに提供するサービスのバリューチェーンの一部を担う新たな協働の形でもあります。電通ライブが企画・推進するクライアント施策に、農園そらりが持つ堆肥化や栽培の機能を組み合わせることで、グループ内の異なる専門性をつなぎ、クライアントへの提供価値の拡張につながりました。
担当したサービススタッフにとっても、自らの業務がdentsu Japanの事業を通じてクライアントへの価値提供につながっていることを実感できる機会となりました。日々、温室の苗の状態を確認しながら栽培管理を行い、納品まで責任をもって取り組みました。
電通そらりは今後も、dentsu Japan各社との協働をさらに広げ、グループの事業プロセスの中にそらりの機能や社員の力を組み込むことで、クライアントへの新たな価値提供と、社員一人ひとりが能力を発揮できる機会の創出を両立していきます。


